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イエロードックプロジェクト(黄色いリボンつけている犬には近寄らないで)

 
2014-09-02 13:54:36 
テーマ:
【メールを送ったけども返信が無いと思っている方へ
 私はちゃんとメールの返信をしております。
携帯電話の場合はこちらのメールを受信しない設定になっている場合があります。ご確認下さい。】


常日頃、住宅地で犬と一緒に暮らすということが
大変なことだと身をもって感じている今日この頃ですが

参考:環境省【住宅密集地における犬ネコの適正飼養のガイドライン】

過去にトラウマのある犬などの預かりをしていて一番困ることは

安易に近寄ってきすぎ

ということがあります。

自分から近寄ってきたつもりで無くても
リードの長さなど目視で解る場合は、そのリードの長さには入ってこないで欲しいと
切に願っております。

また、どんな犬でも人間に友好的であると勘違いしないで下さい。

リードを持つ人が気がついて居ない場合は、更に注意が必要です。

これは交差点での車の事故にも似たような状況になると思うのですが

「多分、止まってくれる」

などと勝手に解釈して進んだら接触してしまった。と同じように

リードを持つ人がちゃんと自分を認識しているだろうか?
自分が近づいていることを確認できているだろうか?

とリードを持つ人間に気がついてもらえていると確認してください。

とくに、住宅地の狭い道などでは、お互いの気遣いで防げる事故が無くなります。

どうぞ、宜しくお願い致しますm(_ _)m




↑画面大きくして下さい。

プロジェクトのウェブサイトはこちらです。

クローバー説明クローバー

イエロードッグプロジェクト、既にご存知の方も多いかと思います。これは2012年6月にスウェーデンで始まった運動で、同年9月には運動の主旨に賛同したアメリカ、オーストラリア、カナダの三国の有志が基金を立ち上げて、大規模なプロジェクトに成長しつつあります。

運動の趣旨はとてもシンプルで「リードに黄色いリボンや黄色いものを付けている犬を見かけたら、側によらずにそっとしておいてあげて下さいね」というメッセージを広めていこうというものです。他の犬や人間に近寄って欲しくない犬というのは、健康上の問題、トレーニング中、社会復帰のための訓練中、他の犬が怖かったり他の犬に強く反応してしまう犬などを指します。

プロジェクトでは「黄色いリボンのメッセージ」をきっかけに、人と犬との正しい付き合い方を多くの人に知ってもらうことを目標にしています。そのために、誰でも解りやすいイラスト入りのポスターや、メッセージを織り込んだグッズの販売なども予定しており、ポスターやチラシは無料でダウンロードをすることができます。

現在、スウェーデン、アメリカ、オーストラリア、カナダ、オーストリア、ブラジル、ブルガリア、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、南アフリカ、スペイン、トルコ、イギリスの人々がこのプロジェクトに参加しており、ポスターもそれぞれの国の言葉のバージョンが用意されています。

一般の飼い主さんや犬の保護活動をなさっている皆さんで「そっとしておいて欲しい犬」と暮らしている方は、黄色いリボン、試してみてはいかがでしょうか。もちろんまだまだ知名度が低いので最初はいちいち説明しないとわかってもらえないと思いますが、こういうことは草の根的に広まって行くことが一番定着していくのではないかと思います。

一方で、飼い主が安易にイエロードッグ扱いをして犬の社会化の可能性を奪ってしまうことがないような配慮や注意も必要となります。プロジェクトではこのような点も踏まえて、犬を正しく理解するためのツールをたくさん用意しています。


クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

他にも・・・・・



↑画面を大きくして下さい。

URL

実はほんとに多いのです(。>0<。)

自分が犬好きだからといっても目当ての犬が貴方を恐れている場合は
咬み付かれても見当違いな怒りをぶつけないで下さいね。

大きな声を出して、スキップで近寄り「バンッ!」という音を立てて犬の前に座ろうとした
イイ年こいたオバサマがいらっしゃいました。

「私大丈夫なの~」と日本語会話になっていない一人で会話をしている
奇妙な人もいらっしゃいました。

貴方は大丈夫でも、犬はダメなのです。そこを理解してください。

ご自分の飼育している犬が、グイグイと引っ張り、別の犬に行こうとするのを制止することもせず

「うちの子(犬)は、大きなワンちゃんが大好きでね~大丈夫だから~」

と来ないで下さい。
一撃で食われます。食ったら悪くなるのはコチラです。

ほんとやめて下さい。

そうならない為に、日々根気よくトレーニングしております。
過去、心にトラウマを抱えた犬を、根気良く付き合いトレーニングしているのにも関わらず
貴方の無神経で、全て水の泡です。

自分が咬まれたとか、傷ついたと喚き散らすことを目的としてワザとならば確信犯でしょう。
でも、ご自身に間違いは無かったのか?と一回その流れを思い出してください。

ちなみに私は人間が怖い(とくに女性)、人間にトラウマを抱えている犬の預かりをしております。

なぜそうなってしまったのでしょう。

貴方が悪いわけではありません。この国の愛玩動物における法律が悪いんですよね?
貴方が悪いわけではありません。周り皆さんの意識がそうだからですよね。

それならば、変えていきましょう!

犬とは?ネコとは?人間に飼われる為に産まされてきた命とは?
一体何が適正飼育なの?

学びましょう!

広めましょう!!!

シェア宜しくお願い致しますm(_ _)m

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